「北前船こども交流拡大プロジェクト」②

11月27日(火)
5年生が夏休み中に取り組んだ「北前船ワークショップ」の2回目が行われました。
1回目の活動が冊子にまとめられ、今回はそれを使ってのワークショップです。

前回のワークショップをビデオで振り返った後、北前船についてお話を聞きました。勝興寺文化財保存・活用事業団の高田専務理事さんが、北前船について分かりやすく解説してくださいました。
北前船が、昆布や米等を運んでいたこと。
目的地で積み荷を降ろした後、新たに荷を積んで寄港地で商いをしながら伏木に戻っていたこと。物だけではなく、形のない文化を運んできたこと等を教えていただきました。

お話を聞いた後、運んでいた物品毎に航路を書き込む活動をしました。
北前船が、日本各地を回っていたことがよく分かったようです。

活動を通して、伏木が港町として栄えてきた理由を知ることができました。