救命入門コース

11月15日(木)

5年生が、午後から90分の救命入門コースの実習を行いました。

伏木消防署、高岡市消防団救急救命団員のみなさんに教えていただきました。

入門コースのねらいは、
1 胸骨圧迫を救急車が現場到着するのに要する時間程度できる。
2 自動体外式除細動器(AED)を使用できる。この二つです。

最初に見本を見せていただきました。
みんな真剣な表情で見ていました。

5つのグループに分かれて、実際にやってみました。
最初は力の入れ方が分からず、苦労していました。
高岡市では、救急車到着の平均時間が6分だそうです。
その間、胸骨圧迫を続けることの大変さを実感していました。

後半は、人工呼吸やAEDについても指導していただきました。

教えていただいたことを実際にできるか…といえば、なかなか難しいと思います。
要救助者に出会ったときに今日の経験を思い出して、声をかける、助けを呼ぶ等、少しでもできることをやれるようになればと思います。