お月見献立

9月21日(金)

9月24日(月)は中秋の名月です。

今日の給食は、「お月見献立」でした。
秋の香りご飯、サンマの塩焼き、ほうれん草のアーモンド和え、だんご汁、お月見ゼリー、牛乳でした。ゼリーには、かわいいうさぎがのっていました。

24日の夜、きれいな月が見られるといいですね。
(7月に火星が大接近しましたが、最近も月の近くに火星・土星が見えています)

以下、国立天文台HPからの引用です。
「中秋の名月」とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを指します。
中秋の名月は農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。
今年は9月24日が中秋の名月、翌日の9月25日が満月と、中秋の名月と満月の日付が1日ずれています。
太陰太陽暦では、新月(朔)の瞬間を含む日が、その月の朔日(ついたち)になります。今年は9月10日(新月の瞬間は3時01分)が太陰太陽暦の8月1日、9月24日が太陰太陽暦の8月15日となります。一方、天文学的な意味での満月(望)は、地球から見て月と太陽が反対方向になった瞬間(月が太陽の光を真正面から受けて、地球からまん丸に見える瞬間)の月のことを指します。今回は、9月25日11時52分に満月の瞬間を迎えます。