創校記念式 祝芸

2月16日(土)に行われた創校記念式の祝芸では、
4年生による舞「かたかごの花」
5年生による能「高砂」が披露されました。

舞「かたかごの花」は、昭和28年創立80周年の創校記念式で初めて舞われたそうです。今年は藤間香寿富先生にご指導いただき、より優雅な舞になりました。

能「高砂」は、111年前の敬老会の時に演じられて以来形を変え、現在のような形になったのは昭和35年だと聞いています。
「伏木宝生会」の先生方のご指導を受けて、本校の伝統として続いているものです。

いずれも一か月以上の練習を重ね、立派に演じている子供たちの姿が素晴らしかったです。

お礼

2月16日(土)

第146回創校記念式を無事終えることができました。
たくさんのご来賓の皆様、地域の皆様、保護者の皆様においでいただきました。
ありがとうございました。

祝芸の様子等は、後日アップします。

2月18日(月)は、本日の繰替休業日です。

今日は予行です。

2月14日(木)
今日は、創校記念式の予行演習を行います。
14時から行います。

「高砂」の子供たちは、練習を重ね自信をもって演じています。
特に感心したのは地謡の子供たちです。約20分間正座しているのに、背筋がピンと伸びていて姿勢が崩れません。

昨日は「高砂」の練習後、教職員がステージ上の準備の確認を行いました。