高砂練習

1月17日(木)

今週は配役が決まり、地謡・仕舞に分かれて練習を行っています。

普段の話し言葉とは違う言い回し、発声の仕方、アクセントに悪戦苦闘中ですが、練習も2週目に入り、少しずつ上手になってきています!

高砂 練習開始です。

1月9日(水)
2月16日(土)に行われる創校記念式で、祝芸として5年生が演じる(能「高砂」)の練習が始まりました。
今から111年前、敬老会で上演されたのが始まりだそうです。

今年も伏木宝生会の皆様にご指導いただきます。



子供たちにとって、鼻濁音が難しかったようです。
声はしっかり出ているとほめていただきました。

越中万葉教室

12月6日(木)

万葉歴史館館長 坂本信幸先生をお招きして
「坂本信幸の越中万葉教室」を行いました。

5,6年生がお話を聞きました。

家持が伏木にいた約5年間に詠んだ300首以上の歌を「越中万葉」ということ
万葉集で一番詠まれている鳥は「ほととぎす」で、そのうち63首を家持が詠んでいること
「かたかご・つまま・あゆの風・あしつき」等、越中の言葉(方言・孤語)が詠まれていること
5,6年生が練習している「万葉かるた」の歌を解説しながら教えていただきました。

万葉かるた練習

5,6年生が朝活動の時間に万葉かるたの練習をしています。
週2回、火曜日・木曜日に練習です。

並べ終わった札を5分間で覚えます。

歌が詠み始められると、静寂を破って札を取る音が響きます。

1月に行われる「越中万葉かるた大会」に向けて、がんばってほしいと思います。

「北前船こども交流拡大プロジェクト」②

11月27日(火)
5年生が夏休み中に取り組んだ「北前船ワークショップ」の2回目が行われました。
1回目の活動が冊子にまとめられ、今回はそれを使ってのワークショップです。

前回のワークショップをビデオで振り返った後、北前船についてお話を聞きました。勝興寺文化財保存・活用事業団の高田専務理事さんが、北前船について分かりやすく解説してくださいました。
北前船が、昆布や米等を運んでいたこと。
目的地で積み荷を降ろした後、新たに荷を積んで寄港地で商いをしながら伏木に戻っていたこと。物だけではなく、形のない文化を運んできたこと等を教えていただきました。

お話を聞いた後、運んでいた物品毎に航路を書き込む活動をしました。
北前船が、日本各地を回っていたことがよく分かったようです。

活動を通して、伏木が港町として栄えてきた理由を知ることができました。

救命入門コース

11月15日(木)

5年生が、午後から90分の救命入門コースの実習を行いました。

伏木消防署、高岡市消防団救急救命団員のみなさんに教えていただきました。

入門コースのねらいは、
1 胸骨圧迫を救急車が現場到着するのに要する時間程度できる。
2 自動体外式除細動器(AED)を使用できる。この二つです。

最初に見本を見せていただきました。
みんな真剣な表情で見ていました。

5つのグループに分かれて、実際にやってみました。
最初は力の入れ方が分からず、苦労していました。
高岡市では、救急車到着の平均時間が6分だそうです。
その間、胸骨圧迫を続けることの大変さを実感していました。

後半は、人工呼吸やAEDについても指導していただきました。

教えていただいたことを実際にできるか…といえば、なかなか難しいと思います。
要救助者に出会ったときに今日の経験を思い出して、声をかける、助けを呼ぶ等、少しでもできることをやれるようになればと思います。