高砂 配役選考

1月15日(月)に能「高砂」の役を決める選考会を行いました。  伏木宝生会の先生方の前で、一人ずつ練習の成果を披露しました。

緊張のためか声が出にくかったり、謡のリズムがうまくとれなかったりした子供もいましたが、希望者には2回目の挑戦の機会が与えられ、どの子も力を出し切ったようです。

16日は結果発表の後、役に分かれての練習が開始されます。

「高砂」練習開始

1月11日(木)

昨日から能「高砂」の練習が始まりました。
5年生が参加しています。

伏木宝生会から5人の先生に来ていただきました。
これから2月16日の第145回創校記念式での発表を目指して練習が続きます。

稲刈り!(2年生)

10月4日(水)
向さんの田で、5月8日に田植えをさせていただいてから5か月が過ぎました。
前日までの雨で稲刈りができるか心配しましたが、とてもよい天気になりました。
 1本の茎に実っている籾の数を数えさせてもらいました。植えたとき3本だった苗が20本以上になっていること、1つの茎に60個ぐらいの籾があることを一人一人が手にとって調べました。子供たちは稲の生長に驚いていました。 向さんに稲刈りのやり方や注意することを教えていただき、いよいよ稲刈り開始です。

刈り取った稲は、お母さん達が運んでくださいました。
子供たちの稲を刈るスピードが速く、大忙しでした。
 無事稲刈りが終了し、コンバインからトラックに籾が移される様子を見て、歓声が上がりました。
 収穫した餅米は、11月11日(土)の2年生の親子活動で「おはぎ」にしていただく予定です。向さんに感謝の手紙を添えて招待状をお渡しました。
 お忙しい中、子供たちのためにこれまで稲を育ててくださった向さんご夫妻、そして、お手伝いいただいたJA高岡伏木支店長の北さん、2年生の保護者の皆様、本当にありがとうございました。

ものづくり・デザイン科(5年)②  その2

その1の続きです。

④型枠をひっくり返して、フォトフレームの写真を入れる枠を置きます。
⑤もう一つの型枠を乗せ、パイプの湯道を乗せ、パウチングパウダーを振ります。

⑥再び土を入れ固め、表面を平らにします。

⑦型枠を2つに分けて、原型、湯道の金具・パイプを外します。
凹んだところに錫が流れ込みます。

⑧型枠を固定して、いよいよ錫を流し込みます。

⑨錫が冷えたら、型枠から取り出し土を落とします。

このあと、湯道等の余分な部分を切り落としていただきました。
職人さん達に丁寧に教えていただき、鋳込み作業は無事終了しました。
ご指導いただきありがとうございました。

このあとは学校で、ものづくり・デザイン科の授業の時間に磨きの作業です。
完成が楽しみです。

ものづくり・デザイン科(5年)②  その1

9月22日(金)に5年生は高岡地域地場産業センターで、「錫のフォトフレーム」の鋳込み作業を行いました。
制作の手順に従って、活動の様子を紹介します。
①型枠に自分の作った原型と湯道の金型を置いて、パウチングパウダーを振りかけます。(※湯道:溶かした錫の通り道です)

②型枠に土を入れ、しっかりと押し固めます。

③表面を平らにします。

その2に続きます!

ものづくり・デザイン科(5年)

9月12日(火)

5年生のものづくり・デザイン科では、鋳物のフォトフレームを作ります。
今日は、槻間先生、川添先生をお迎えして原型づくりに取り組みました。 下絵をカーボン紙で写し取り、原型を作っていきました。

落ち着いて、段取りよく作業を進めていたとほめていただきました。

9月22日(金)に地場産センターで、鋳込み作業を行う予定です。